植え方・施工
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死芝生の張り方|DIY手順・時期・下地作りのコツ
死芝生の張り方|DIY手順・時期・下地作りのコツ
死芝生の張り方|DIY手順・時期・下地作りのコツ
芝生は業者に頼むものと思われがちですが、庭の日当たりが1日4〜5時間以上あり、春の適期に合わせて下地づくりから進めれば、初心者でもDIYで十分きれいに仕上げられます。
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芝生の床土は真砂土・山砂・川砂どれ?選び方
真砂土の庭は、造成2年目になると施工直後の排水感がそのまま残るとは限りません。梅雨を越えた同じ場所に水たまりが残り、掘り返すと表層3cmが板のように締まっていた、そんな現場でまず見るべきなのは砂の銘柄ではなく今ある庭土の粘土分です。
駐車場の芝生化|轍を枯らさない工法と保護材
駐車場の芝生化は、芝を何にするかより先に、タイヤが踏む位置をどう逃がすかで成否が決まります。土の駐車スペースでは轍だけが毎年はげて泥になりやすく、芝は毎日7〜10回ほどの踏圧なら緻密になるのに、15回を超える位置でははげやすいため、最初にゾーニングを切る発想が欠かせません。
法面・斜面の芝生の張り方|土が流れない施工
斜面の芝張りは、平地の庭づくりと違って土が流れ、芝がずれる施工である。自宅の駐車場脇にある高さ1.5m、推定28度の斜面へ高麗芝を張ったときも、最初に勾配を測って安息角ぎりぎりと見極めたことが、その後の判断を決めました。
ロール芝の張り方|下地から活着までの手順
ロール芝の張り方は、整地と転圧、水勾配づくりで仕上がりの大半が決まる作業です。10㎡の庭をベタ張りでDIYしたときも、芝を並べる半日より、石拾いと下地づくりに丸1日かかりました。
芝生を植える時期の見極め|気温と地温の目安
芝生を植える適期は、春か秋かという暦だけでは決まりません。高麗芝、TM9、野芝のような暖地型は平均気温15度を超えて上向く春が張りどきで、地温が24〜29度に乗るころには根の動きもはっきりしてきます。
芝生の下地作りと整地|水勾配と転圧の手順
芝生をきれいに仕上げるかどうかは、芝そのものより張る直前の地面づくりで決まります。整地・水勾配・転圧という下地工程を外すと、見た目の芝面が早い段階でデコボコになり、水たまりや根腐れまで招くからです。
人工芝の敷き方 DIY手順|下地・防草シート・固定のコツ
人工芝DIYは、土の庭・コンクリート・ベランダで敷き方が分かれるが、どの設置場所でも成否を分けるのは敷く前の下地づくりです。編集部でも実際に庭へDIYで人工芝を敷いたところ、整地を省いた部分だけ数か月後にへこみ、水たまりができました。
人工芝と天然芝の比較|施工とDIYで選ぶ
人工芝と天然芝の施工は、見た目や費用だけで比べると判断を誤りやすい。編集部で高麗芝の手入れを続ける一方、施工現場で人工芝の下地処理を補助してきた経験でも、仕上がりを決めるのはいつも下地だった。
芝生を植える時期は春と秋どっち?地域・種類別の判断基準
4月下旬に高麗芝をベタ張りしたときは、梅雨前後の雨が水やりを助けてくれて、2週間ほどでピン止めなしでも動かないところまで落ち着きました。こういう経験からも、初めて日本芝を張るなら春、なかでも3〜5月がいちばん失敗を避けやすい時期だと感じます。
芝生の種まき|適した時期と手順・コツ
芝生の種まきは、やみくもに時期を選ぶと発芽ムラや水切れでつまずきます。失敗を減らす近道は、暖地型か寒地型かを見分けて、地域と気温に合う適期でまくことです。関東の庭では、筆者の経験として9月に寒地型ミックス、5月にバミューダをまいた年には発芽がそろうまでに7〜10日かかったことがありますが、
ベタ張りと目地張りの違いと選び方|比較表
芝生の張り方は、隙間なく並べるベタ張りと、2〜5cmほど空けて並べる目地張りで、かかる費用も見た目の立ち上がりも変わります。庭づくりをDIYで進めたい人や、芝材の予算と完成までの早さで迷っている人に向けて、その違いを最初に整理します。
芝生の張り方 DIY手順|時期と下地づくり
筆者の経験では、関東の戸建て庭で高麗芝を3月末にDIY施工した際、砂を4cmで均し、施工直後の散水を確実に行ったことで目地の乾きムラが減りました。個別の事例ですが、そのケースでは張ってから2週間ほどで白い新根の伸びを確認できました。